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ユーロ/ドルは一時1.47前半まで下落
<米株式市場>
米耐久財受注高が5.2%と予想を上回る好調ぶりだったことなどがサポートとなり、米株式市場は総じて堅調な動きとなりました。本日の好調な経済指標を受けて、明日の0.5%の利下げの可能性は76%に低下しており、明日のFOMCでの声明発表が注目されています。S&P500 3月限は1360台と堅調に推移しました。NYダウは12,480.30ドル、プラス96.41です。
<米為替市場>
本日発表された耐久財受注が予想を上回ったことで、FRBがそれほど積極的に利下げを行わないのではとの見方が先行し、ドル買いへと反応しましたが、FOMCを明日に控えていることから反応は限定的となりました。ユーロ/ドルは一時1.47前半まで下落する場面も見られましたが、現在は1.4775まで反発しています。また、NYダウが落ち着いて推移したことからクロス円も堅調な動きとなりました。現在ドル/円は107円を挟んでの小動きとなっています。
米耐久財受注高が5.2%と予想を上回る好調ぶりだったことなどがサポートとなり、米株式市場は総じて堅調な動きとなりました。本日の好調な経済指標を受けて、明日の0.5%の利下げの可能性は76%に低下しており、明日のFOMCでの声明発表が注目されています。S&P500 3月限は1360台と堅調に推移しました。NYダウは12,480.30ドル、プラス96.41です。
<米為替市場>
本日発表された耐久財受注が予想を上回ったことで、FRBがそれほど積極的に利下げを行わないのではとの見方が先行し、ドル買いへと反応しましたが、FOMCを明日に控えていることから反応は限定的となりました。ユーロ/ドルは一時1.47前半まで下落する場面も見られましたが、現在は1.4775まで反発しています。また、NYダウが落ち着いて推移したことからクロス円も堅調な動きとなりました。現在ドル/円は107円を挟んでの小動きとなっています。
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無担保コール市場では翌日物金利がおおむね誘導目標に沿った展開
<国内株式市場>
日経平均 13478.86円(390.95円高)
13224.66円─13506.81円 出来高 21億4717万株
国内株式市場で日経平均は大幅反発です。米国株高や為替の落ち着きを背景に前日の大幅下落から一転、ハイテクなどを中心に幅広く買い戻しが入りました。 ブッシュ米大統領の一般教書演説にサプライズがなかったという失望感から後場寄りはやや上げ幅が縮小したものの、アジア株の堅調などを背景に先物買いが強まり、一時、前日比400円超までプラス幅が拡大しました。短期的に積み上がった売りポジションの巻き戻しとなった形だが、もう一段上値を追うには企業決算に対する市場の警戒心が強くセンチメントが好転していないようです。前日の500円を超す下落を取り戻すには至らずに大引けしました。業種別では海運、卸売、パルプ・紙、非鉄金属、不動産の上昇幅が大きく、精密機械とゴムは下落しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.63/68円 ユーロ/ドル 1.4770/75ドル
ユーロ/円 157.48/55円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の106円半ばで取引されています。東京市場では日経平均株価が一時、前日比400円を超える上昇となったものの、外為市場では月末を控えて国内投資家のリパトリエーションなどに伴う円買いが目立ち、ドル/円、クロス円ともに上値の重い展開となりました。日本時間の正午前に行われたブッシュ米大統領の一般教書演説は新味がないとの見方が大勢で、市場では30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や米経済指標の発表に関心が集まっているようです。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.503%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.400(―0.035)
安値─高値 99.395─99.405
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が下落しました。日米株価の上昇で中心限月を中心とした調整売りが出たことが背景にあるようです。ブッシュ米大統領による一般教書演説は、手掛かり材料視されなかったようです。無担保コール市場では翌日物金利がおおむね誘導目標に沿った展開ですが、月末要因から末初物金利や月末を越えるレポGCレートは強含みました。日銀は即日実施のオペを見送りました。
日経平均 13478.86円(390.95円高)
13224.66円─13506.81円 出来高 21億4717万株
国内株式市場で日経平均は大幅反発です。米国株高や為替の落ち着きを背景に前日の大幅下落から一転、ハイテクなどを中心に幅広く買い戻しが入りました。 ブッシュ米大統領の一般教書演説にサプライズがなかったという失望感から後場寄りはやや上げ幅が縮小したものの、アジア株の堅調などを背景に先物買いが強まり、一時、前日比400円超までプラス幅が拡大しました。短期的に積み上がった売りポジションの巻き戻しとなった形だが、もう一段上値を追うには企業決算に対する市場の警戒心が強くセンチメントが好転していないようです。前日の500円を超す下落を取り戻すには至らずに大引けしました。業種別では海運、卸売、パルプ・紙、非鉄金属、不動産の上昇幅が大きく、精密機械とゴムは下落しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.63/68円 ユーロ/ドル 1.4770/75ドル
ユーロ/円 157.48/55円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の106円半ばで取引されています。東京市場では日経平均株価が一時、前日比400円を超える上昇となったものの、外為市場では月末を控えて国内投資家のリパトリエーションなどに伴う円買いが目立ち、ドル/円、クロス円ともに上値の重い展開となりました。日本時間の正午前に行われたブッシュ米大統領の一般教書演説は新味がないとの見方が大勢で、市場では30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や米経済指標の発表に関心が集まっているようです。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.503%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.400(―0.035)
安値─高値 99.395─99.405
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が下落しました。日米株価の上昇で中心限月を中心とした調整売りが出たことが背景にあるようです。ブッシュ米大統領による一般教書演説は、手掛かり材料視されなかったようです。無担保コール市場では翌日物金利がおおむね誘導目標に沿った展開ですが、月末要因から末初物金利や月末を越えるレポGCレートは強含みました。日銀は即日実施のオペを見送りました。
米為替市場は南アフリカランドの下落が目立つ
<米株式市場>
米新築住宅販売が予想以上に不振だったこと、欧米を中心にした景気後退の懸念、BRICなどへの悪影響の懸念より軟調に始まったものの、その後は今週でのFOMCでの0.5%利下げ見通しが広がり、銀行、住宅建設関連を主導に米株式市場は総じて反発の動きとなりました。S&P 3月限は1310台ではサポートされ、引けにかけては1350台まで値を伸ばしました。
<米為替市場>
本日発表された新築住宅販売件数が予想を下回ったことで、今週のドル利下げ観測が強まり、ドルが総じて軟調な動きとなりました。対ユーロでは1.48に迫る勢いで、現在も底堅く推移しています。株価が堅調に推移したことで、クロス円も底堅く推移し、ドル/円は106.92、ユーロ/円は158円付近での推移となっています。また、世界的な株安に加え、南アフリカでの電力問題により貴金属の生産に影響が出ており、南アフリカランドの下落も目立ちました。
米新築住宅販売が予想以上に不振だったこと、欧米を中心にした景気後退の懸念、BRICなどへの悪影響の懸念より軟調に始まったものの、その後は今週でのFOMCでの0.5%利下げ見通しが広がり、銀行、住宅建設関連を主導に米株式市場は総じて反発の動きとなりました。S&P 3月限は1310台ではサポートされ、引けにかけては1350台まで値を伸ばしました。
<米為替市場>
本日発表された新築住宅販売件数が予想を下回ったことで、今週のドル利下げ観測が強まり、ドルが総じて軟調な動きとなりました。対ユーロでは1.48に迫る勢いで、現在も底堅く推移しています。株価が堅調に推移したことで、クロス円も底堅く推移し、ドル/円は106.92、ユーロ/円は158円付近での推移となっています。また、世界的な株安に加え、南アフリカでの電力問題により貴金属の生産に影響が出ており、南アフリカランドの下落も目立ちました。
日銀は、即日実施のオペを見送る
<国内株式市場>
日経平均 13087.91円(541.25円安)
13087.91円─13501.86円 出来高 21億5897万株
国内株式市場で日経平均は大幅反落です。終値で前週末比500円を超す下落となりました。前週末の米株安や円高傾向を受けて売り先行で始まり、後場は中国などアジア株の全面安をきっかけに一段と下落しました。為替も1ドル106円台前半まで円高が進み、株価の下押し要因となりました。利益確定売りや短期筋が先物売りを仕掛けたとの観測がある一方で、仏銀行大手ソシエテ・ジェネラルの元トレーダーによる不正取引などで金融システムに対する不安が再び台頭し、市場センチメントが急速に悪化した形となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.22/27円 ユーロ/ドル 1.4672/77ドル
ユーロ/円 155.91/99円
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み106円前半で取引されています。日経平均株価を含むアジア株が3―6%近い大幅な下げとなったことを受けて、投資家がリスク回避姿勢を強めれば円キャリートレードの解消がさらに進む可能性があるとの見方から、外為市場では円高が進みました。ドル/円は朝方の高値106円後半から前半へ1円近い円高となりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.503%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.530%(―0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.435(+0.045)
安値─高値 99.405─99.440
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が高値圏で推移しました。日米株価が下落するなどしたため、景気の先行き不透明感から中心限月を中心に買い戻されました。一部で利下げ観測がなおくすぶっており、3カ月物政府短期証券の流通利回りは小幅低下しました。無担保コール翌日物金利はおおむね誘導目標に沿っての推移です。日銀は、即日実施のオペを見送りました。
日経平均 13087.91円(541.25円安)
13087.91円─13501.86円 出来高 21億5897万株
国内株式市場で日経平均は大幅反落です。終値で前週末比500円を超す下落となりました。前週末の米株安や円高傾向を受けて売り先行で始まり、後場は中国などアジア株の全面安をきっかけに一段と下落しました。為替も1ドル106円台前半まで円高が進み、株価の下押し要因となりました。利益確定売りや短期筋が先物売りを仕掛けたとの観測がある一方で、仏銀行大手ソシエテ・ジェネラルの元トレーダーによる不正取引などで金融システムに対する不安が再び台頭し、市場センチメントが急速に悪化した形となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.22/27円 ユーロ/ドル 1.4672/77ドル
ユーロ/円 155.91/99円
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み106円前半で取引されています。日経平均株価を含むアジア株が3―6%近い大幅な下げとなったことを受けて、投資家がリスク回避姿勢を強めれば円キャリートレードの解消がさらに進む可能性があるとの見方から、外為市場では円高が進みました。ドル/円は朝方の高値106円後半から前半へ1円近い円高となりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.503%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.530%(―0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.435(+0.045)
安値─高値 99.405─99.440
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が高値圏で推移しました。日米株価が下落するなどしたため、景気の先行き不透明感から中心限月を中心に買い戻されました。一部で利下げ観測がなおくすぶっており、3カ月物政府短期証券の流通利回りは小幅低下しました。無担保コール翌日物金利はおおむね誘導目標に沿っての推移です。日銀は、即日実施のオペを見送りました。
ドル/円は一時107円を割り込み現在は107円付近
<米株式市場>
来週のFOMCでのさらなる追加利下げの見通しが後退し、米株式市場は金融関連主導で、3日ぶりに反落する動きとなりました。マイクロソフトやキャタピラー社の好決算が伝えられ、朝方は堅調でしたが、欧州市場でのサブプライム問題による損失拡大が懸念され、当面は引続き上下荒い動きとなりそうです。S&P500 3月限は一時1370まで値を伸ばしたものの、結局1330台に押し戻されました。NYダウは12,207.17ドル、マイナス171.44です。
<米為替市場>
プラス圏を推移していたNYダウが急落したことで債券市場が選好され、ドルが対ユーロなどで強含みました。また、緊急利下げの後ということもあり、0.50%の更なる利下げ観測が後退したことも背景にあるようです。ユーロ/ドルは1.4670と引き続き軟調に推移しています。また株式市場が下落したことでリスク回避から円の買い戻しが先行し、クロス円は軒並み下落しました。ドル/円は一時107円を割り込み現在は107円付近、ユーロ/円も157円付近で軟調に推移しています。
来週のFOMCでのさらなる追加利下げの見通しが後退し、米株式市場は金融関連主導で、3日ぶりに反落する動きとなりました。マイクロソフトやキャタピラー社の好決算が伝えられ、朝方は堅調でしたが、欧州市場でのサブプライム問題による損失拡大が懸念され、当面は引続き上下荒い動きとなりそうです。S&P500 3月限は一時1370まで値を伸ばしたものの、結局1330台に押し戻されました。NYダウは12,207.17ドル、マイナス171.44です。
<米為替市場>
プラス圏を推移していたNYダウが急落したことで債券市場が選好され、ドルが対ユーロなどで強含みました。また、緊急利下げの後ということもあり、0.50%の更なる利下げ観測が後退したことも背景にあるようです。ユーロ/ドルは1.4670と引き続き軟調に推移しています。また株式市場が下落したことでリスク回避から円の買い戻しが先行し、クロス円は軒並み下落しました。ドル/円は一時107円を割り込み現在は107円付近、ユーロ/円も157円付近で軟調に推移しています。
モノラインの経営不安に対する懸念がいったん後退
<国内株式市場>
日経平均 13629.16円(536.38円高)
13248.89円─13647.16円 出来高 26億0904万株
国内株式市場で日経平均は3日続伸です。上昇幅は前日比で500円を超え今年最大となリました。モノライン(金融保証会社)の経営不安に対する懸念がいったん後退したことで信用収縮不安が薄らいだようです。他のアジア株も上昇し世界的なショートカバーの流れが強まっています。銀行やノンバンクなど金融株のほか、商社、機械などグローバル景気敏感株も買われ全面高商状です。
<外国為替市場>
ドル/円 107.45/50円 ユーロ/ドル 1.4740/45ドル
ユーロ/円 158.43/54円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、107円半ばで取引されています。前日の米株の戻り歩調や堅調な日経平均株価などを受け、投資家のリスク投資意欲が回復、午前中から全般的にやや円売りが優勢となりました。午後に入って日経平均が上昇幅を広げると、ドル/円、クロス円とも円売りが加速しました。ただ、株価連動相場となっていることから、株下落リスクの可能性も指摘されています。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.535%(+0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.385(―0.065)
安値─高値 99.380─99.410
ユーロ円金先は大幅続落です。世界的な株安などをきっかけに積み上がった買い持ちのポジションを巻き戻す動きが加速し、期先を中心に売りが優勢となりました。ただ、下値では意欲的な買いもみられています。市場では「米国の緊急利下げや金融機関の救済策への期待感でいったん株安には歯止めがかかりましたが、米国の利下げ局面はまだ終了しておらず、また、日銀は利上げは難しいことに変わりはない」(都銀)との見方から、金先は大きく下げづらいと予想する声は多いようです。無担保コール翌日物は、0.50%付近が出合いの中心でした。足元の落ち着いた状況下でしっかり資金を確保しておこうという邦銀勢を中心に調達意欲は衰えず、午後も底堅い展開となりました。
日経平均 13629.16円(536.38円高)
13248.89円─13647.16円 出来高 26億0904万株
国内株式市場で日経平均は3日続伸です。上昇幅は前日比で500円を超え今年最大となリました。モノライン(金融保証会社)の経営不安に対する懸念がいったん後退したことで信用収縮不安が薄らいだようです。他のアジア株も上昇し世界的なショートカバーの流れが強まっています。銀行やノンバンクなど金融株のほか、商社、機械などグローバル景気敏感株も買われ全面高商状です。
<外国為替市場>
ドル/円 107.45/50円 ユーロ/ドル 1.4740/45ドル
ユーロ/円 158.43/54円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、107円半ばで取引されています。前日の米株の戻り歩調や堅調な日経平均株価などを受け、投資家のリスク投資意欲が回復、午前中から全般的にやや円売りが優勢となりました。午後に入って日経平均が上昇幅を広げると、ドル/円、クロス円とも円売りが加速しました。ただ、株価連動相場となっていることから、株下落リスクの可能性も指摘されています。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.535%(+0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.385(―0.065)
安値─高値 99.380─99.410
ユーロ円金先は大幅続落です。世界的な株安などをきっかけに積み上がった買い持ちのポジションを巻き戻す動きが加速し、期先を中心に売りが優勢となりました。ただ、下値では意欲的な買いもみられています。市場では「米国の緊急利下げや金融機関の救済策への期待感でいったん株安には歯止めがかかりましたが、米国の利下げ局面はまだ終了しておらず、また、日銀は利上げは難しいことに変わりはない」(都銀)との見方から、金先は大きく下げづらいと予想する声は多いようです。無担保コール翌日物は、0.50%付近が出合いの中心でした。足元の落ち着いた状況下でしっかり資金を確保しておこうという邦銀勢を中心に調達意欲は衰えず、午後も底堅い展開となりました。
クロス円は軒並み上昇
<米株式市場>
前日の急反発に続いてロッキード、ゼロックスなどの好決算がはやされ、NYダウは3桁台の上昇となるなど、堅調な動きとなりました。先週にかけての下落に対する行き過ぎとの見方より割安感がある反面、今後の経済指標が景気後退を示すものであれば、さらなる不安定な動きもありそうです。S&P500 3月限は1350台を探る動きとなりました。NYダウは12,378.61ドル、プラス108.44です。
<米為替市場>
米中古住宅販売件数が予想を下回ったことに加え、ドルとは対照的にユーロは利下げを行わないとの見方が優勢となりユーロが対ドルで堅調に推移しました。ユーロ/ドルは1.47半ばまで値を伸ばしています。また、NY株式市場が比較的落ち着いて推移したことで、キャリートレードの動きが活発となり、クロス円は軒並み上昇となりました。現在ドル/円は106.80、ユーロ/円は157.55での推移となっています。目先のユーロのモメンタムは強気との見方です。
前日の急反発に続いてロッキード、ゼロックスなどの好決算がはやされ、NYダウは3桁台の上昇となるなど、堅調な動きとなりました。先週にかけての下落に対する行き過ぎとの見方より割安感がある反面、今後の経済指標が景気後退を示すものであれば、さらなる不安定な動きもありそうです。S&P500 3月限は1350台を探る動きとなりました。NYダウは12,378.61ドル、プラス108.44です。
<米為替市場>
米中古住宅販売件数が予想を下回ったことに加え、ドルとは対照的にユーロは利下げを行わないとの見方が優勢となりユーロが対ドルで堅調に推移しました。ユーロ/ドルは1.47半ばまで値を伸ばしています。また、NY株式市場が比較的落ち着いて推移したことで、キャリートレードの動きが活発となり、クロス円は軒並み上昇となりました。現在ドル/円は106.80、ユーロ/円は157.55での推移となっています。目先のユーロのモメンタムは強気との見方です。
日経平均株価は13092.78円、263.72円高
<国内株式市場>
日経平均 13092.78円(263.72円高)
12952.50円─13134.77円 出来高 26億1795万株
国内株式市場で日経平均は続伸です。終値で3日ぶりに1万3000円を回復しました。米政府によるモノライン(金融保証会社)への支援策がまとまりつつあるとの見方が強まり、米株やアジア株が上昇しました。東京市場でも信用収縮懸念の後退から自動車やハイテクなど主力株を中心に買いが優勢な展開になりました。ただ世界経済減速への不安は根強く、上値は引き続き重いようです。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.58/63円 ユーロ/ドル 1.4617/22ドル
ユーロ/円 155.79/88円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、106円後半で取引されています。前日の米株高を受けて日経平均株価が一時前日比300円を超える上昇となり、ドル/円は前日海外市場でつけた2年半ぶり安値から2円を超えるドル高/円安に振れる局面もありました。その後、欧米金融機関の損失計上や金融保証会社の支援をめぐるうわさで上値の重い展開が続きました。しかし、午後に入ると、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)も意識され、リスク回避から全般的に底堅い値動きとなりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.501%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.525%(―0.010)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.450(―0.030)
安値─高値 99.435─99.465
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が下げ渋りました。金融保証会社(モノライン)への資本注入に向けた議論が始まるとの報道を受けて米長期金利が急騰したため、調整売りが先行しました。日経平均株価の上昇も相場抑制の一因のようです。ただ、主要中央銀行による協調利下げの思惑が残り、中心限月の下値は限られました。金利先安観の強まりから3カ月物政府短期証券の流通利回りが小幅低下しました。一方、オーバーナイト・インデックス・スワップ金利が織り込む利下げ確率はやや緩和しました。無担保コール翌日物金利は、おおむね誘導目標に沿って推移しました。
日経平均 13092.78円(263.72円高)
12952.50円─13134.77円 出来高 26億1795万株
国内株式市場で日経平均は続伸です。終値で3日ぶりに1万3000円を回復しました。米政府によるモノライン(金融保証会社)への支援策がまとまりつつあるとの見方が強まり、米株やアジア株が上昇しました。東京市場でも信用収縮懸念の後退から自動車やハイテクなど主力株を中心に買いが優勢な展開になりました。ただ世界経済減速への不安は根強く、上値は引き続き重いようです。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.58/63円 ユーロ/ドル 1.4617/22ドル
ユーロ/円 155.79/88円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、106円後半で取引されています。前日の米株高を受けて日経平均株価が一時前日比300円を超える上昇となり、ドル/円は前日海外市場でつけた2年半ぶり安値から2円を超えるドル高/円安に振れる局面もありました。その後、欧米金融機関の損失計上や金融保証会社の支援をめぐるうわさで上値の重い展開が続きました。しかし、午後に入ると、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)も意識され、リスク回避から全般的に底堅い値動きとなりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.501%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.525%(―0.010)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.450(―0.030)
安値─高値 99.435─99.465
短期金融市場でユーロ円3カ月金利先物が下げ渋りました。金融保証会社(モノライン)への資本注入に向けた議論が始まるとの報道を受けて米長期金利が急騰したため、調整売りが先行しました。日経平均株価の上昇も相場抑制の一因のようです。ただ、主要中央銀行による協調利下げの思惑が残り、中心限月の下値は限られました。金利先安観の強まりから3カ月物政府短期証券の流通利回りが小幅低下しました。一方、オーバーナイト・インデックス・スワップ金利が織り込む利下げ確率はやや緩和しました。無担保コール翌日物金利は、おおむね誘導目標に沿って推移しました。
NYダウが200ポイント超のプラスに転じたことで、クロス円が反発
<米株式市場>
欧州市場での株安の影響よりダウは一時300ポイント以上も下落するも、前日の安値を割込むことはなく、引けにかけてはプラスサイドを探り、値を伸ばしました。前日の緊急利下げを受けて金融関連など上昇が目立ちました。S&P500 3月限は朝方1360台まで下落し、引けにかけては1440台と大きく切り返す展開となりました。NYダウは12,270.17ドル、プラス298.98です。
<米為替市場>
米株式市場が急落したことで世界経済への影響が懸念され、リスク回避から円やスイスフランの堅調さが目立ちました。しかしながら、引けにかけてNYダウが200ポイント超のプラスに転じたことで、クロス円が反発し、ドル/円は106.45、ユーロ/円は155.60まで戻しています。序盤のドル安を受けユーロ/ドルは堅調に推移し、現在も1.4630と底堅く推移しています。明日は住宅関連指標の発表があり注目されます。
欧州市場での株安の影響よりダウは一時300ポイント以上も下落するも、前日の安値を割込むことはなく、引けにかけてはプラスサイドを探り、値を伸ばしました。前日の緊急利下げを受けて金融関連など上昇が目立ちました。S&P500 3月限は朝方1360台まで下落し、引けにかけては1440台と大きく切り返す展開となりました。NYダウは12,270.17ドル、プラス298.98です。
<米為替市場>
米株式市場が急落したことで世界経済への影響が懸念され、リスク回避から円やスイスフランの堅調さが目立ちました。しかしながら、引けにかけてNYダウが200ポイント超のプラスに転じたことで、クロス円が反発し、ドル/円は106.45、ユーロ/円は155.60まで戻しています。序盤のドル安を受けユーロ/ドルは堅調に推移し、現在も1.4630と底堅く推移しています。明日は住宅関連指標の発表があり注目されます。
日銀の利下げ観測が高まる
<国内株式市場>
日経平均 12829.06円(256.01円高)
12619.78円─13063.78円 出来高 25億2806万株
国内株式市場で日経平均は反発しました。米緊急利下げと円高一服を好感し主力株中心に買い戻しが先行です。上げ幅は一時、450円を超え1万3000円台を回復したが米株先物がマイナス圏で取引され、再び円高方向に為替が動くと上値が重くなり伸び悩みました。米利下げは好感されたものの、信用収縮や景気減速懸念を払しょくするには至らず、積極的に上値を買う投資家に乏しい状態が続いています。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.33/38円 ユーロ/ドル 1.4637/42ドル
ユーロ/円 155.67/74円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず106円前半で取引されています。米国の緊急利下げでリスク回避の円買いが一服となり、外為市場では前日海外市場から東京市場の序盤にかけて円安が進んだものの、米利下げはサブプライムモーゲージ問題の解決にはつながらないとの見方などから、円は対ドル、ユーロなどでともに反発しました。
<短期金融市場> 15時50分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.540%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.480(+0.050)
安値─高値 99.445─99.500
ユーロ円金先は高値もみあいです。株高/債券安の外部環境が上値を抑制したものの、日銀の利下げ観測が高まっている中で、積極的な売り相場にはなりにくく、じりじりと上昇しました。中心限月08年6月限は一時、量的緩和政策解除以前の06年2月以来の高値である99.500を付けています。財務省が実施した3カ月物FBの入札では、足元の余剰資金を吸収する形で落札利回りが前回から一段と低下しました。交付税特会借入金入札でも、落札利回りは約11カ月ぶりの低水準となりました。無担保コール翌日物は0.50%付近が出合いの中心で、取引が一巡した午後終盤も0.48─0.49%付近を維持しました。金融機関が準備預金の積みを着実に進めるため、しっかりとした調達意欲を示しています。
日経平均 12829.06円(256.01円高)
12619.78円─13063.78円 出来高 25億2806万株
国内株式市場で日経平均は反発しました。米緊急利下げと円高一服を好感し主力株中心に買い戻しが先行です。上げ幅は一時、450円を超え1万3000円台を回復したが米株先物がマイナス圏で取引され、再び円高方向に為替が動くと上値が重くなり伸び悩みました。米利下げは好感されたものの、信用収縮や景気減速懸念を払しょくするには至らず、積極的に上値を買う投資家に乏しい状態が続いています。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.33/38円 ユーロ/ドル 1.4637/42ドル
ユーロ/円 155.67/74円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず106円前半で取引されています。米国の緊急利下げでリスク回避の円買いが一服となり、外為市場では前日海外市場から東京市場の序盤にかけて円安が進んだものの、米利下げはサブプライムモーゲージ問題の解決にはつながらないとの見方などから、円は対ドル、ユーロなどでともに反発しました。
<短期金融市場> 15時50分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.540%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.480(+0.050)
安値─高値 99.445─99.500
ユーロ円金先は高値もみあいです。株高/債券安の外部環境が上値を抑制したものの、日銀の利下げ観測が高まっている中で、積極的な売り相場にはなりにくく、じりじりと上昇しました。中心限月08年6月限は一時、量的緩和政策解除以前の06年2月以来の高値である99.500を付けています。財務省が実施した3カ月物FBの入札では、足元の余剰資金を吸収する形で落札利回りが前回から一段と低下しました。交付税特会借入金入札でも、落札利回りは約11カ月ぶりの低水準となりました。無担保コール翌日物は0.50%付近が出合いの中心で、取引が一巡した午後終盤も0.48─0.49%付近を維持しました。金融機関が準備預金の積みを着実に進めるため、しっかりとした調達意欲を示しています。
ドルの0.75%の緊急利下げを受けドル売りが加速
<米株式市場>
前日の世界同時株安を受けて、NYダウ先物は一時600ポイント以上もの急落となりましたが、朝方に0.75%もの緊急利下げが発表され、これを受けて米株式市場は急落して寄付くも、その後は下げ幅を大きく縮めました。S&P500 3月限は一時1250台と16ヶ月ぶりの安値まで急落するも、その後は1300台を回復する安定した動きとなりました。但し、投資家のコンフィデンスが回復するにはまだ時間がかかるとの声も聞かれます。NYダウは11,971.19ドル、マイナス128.11です。
<米為替市場>
ドルの0.75%の緊急利下げを受けドル売りが加速し、特に高金利通貨に対しての下落が目立ちました。また、ユーロも堅調に推移し、現在も1.4622と底堅く推移しています。また、利下げを受け株価が急落したことで一時的に円が買われましたが、その後は株価の回復を背景に円が売られ、キャリートレードの動きが優勢となりました。ドル/円は現在106.60、ユーロ/円は155.90での推移となっています。
前日の世界同時株安を受けて、NYダウ先物は一時600ポイント以上もの急落となりましたが、朝方に0.75%もの緊急利下げが発表され、これを受けて米株式市場は急落して寄付くも、その後は下げ幅を大きく縮めました。S&P500 3月限は一時1250台と16ヶ月ぶりの安値まで急落するも、その後は1300台を回復する安定した動きとなりました。但し、投資家のコンフィデンスが回復するにはまだ時間がかかるとの声も聞かれます。NYダウは11,971.19ドル、マイナス128.11です。
<米為替市場>
ドルの0.75%の緊急利下げを受けドル売りが加速し、特に高金利通貨に対しての下落が目立ちました。また、ユーロも堅調に推移し、現在も1.4622と底堅く推移しています。また、利下げを受け株価が急落したことで一時的に円が買われましたが、その後は株価の回復を背景に円が売られ、キャリートレードの動きが優勢となりました。ドル/円は現在106.60、ユーロ/円は155.90での推移となっています。
クロス円は方向感の定まらない神経質な取引
<国内株式市場>
日経平均 12573.05円(752.89円安)
12572.68円─13125.23円 出来高 27億8912万株
国内株式市場で日経平均は大幅続落となり、2005年9月以来の水準に低下しました。下げ幅は前日比750円を超え、1月4日大発会(半日取引)の616.37円を抜いて今年最大(引けベース)となりました。サブプライムローン問題の広がりで、世界景気減速懸念の強まりとともに世界同時株安が進行しました。投資家はリスク資産を縮小する動きを加速させ、世界の株式市場から資金が逃避しているようです。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.08/13円 ユーロ/ドル 1.4435/40ドル
ユーロ/円 153.08/14円
午後3時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点からほぼ変わらずの106円台の前半で取引されています。ドルは前日の欧州株の急落や日経平均の大幅下落を嫌気して一時105円台の半ばまで下落したものの、その後は本邦勢やその他アジア勢の買いに押し上げられて切り返しました。クロス円は方向感の定まらない神経質な取引となりました。きょうこれからの欧米株式市場の動向が注目されています。米銀大手バンク・オブ・アメリカもきょう決算発表を控えており、金融関連株全体への影響が懸念されています。
<短期金融市場> 16時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.49─0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ── (出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.430(+0.065)
安値─高値 99.395─99.440
ユーロ円3カ月金利先物は大幅続伸です。世界的な株安や利下げ観測の広がりで朝方から海外勢を中心とした買いが先行、その後もじりじりと上値を切り上げ、中心限月6月限は約1年7カ月ぶりの高値を更新しました。日銀は午後3時に金融経済月報と10月の展望リポートの中間評価を公表しました。日銀の利下げを織り込む形で短期金利には全般的に低下圧力がかかっており、年度末越えの資金供給オペ金利が低下。短期国債市場では、3カ月物政府短期証券(FB)利回りが0.555%付近にあるのに対し、6カ月物、1年物の利回りが0.5%前半で推移しており、逆イールドの状態が続いています。無担保コール翌日物は、0.49─0.50%付近で底堅い動きでした。
日経平均 12573.05円(752.89円安)
12572.68円─13125.23円 出来高 27億8912万株
国内株式市場で日経平均は大幅続落となり、2005年9月以来の水準に低下しました。下げ幅は前日比750円を超え、1月4日大発会(半日取引)の616.37円を抜いて今年最大(引けベース)となりました。サブプライムローン問題の広がりで、世界景気減速懸念の強まりとともに世界同時株安が進行しました。投資家はリスク資産を縮小する動きを加速させ、世界の株式市場から資金が逃避しているようです。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.08/13円 ユーロ/ドル 1.4435/40ドル
ユーロ/円 153.08/14円
午後3時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点からほぼ変わらずの106円台の前半で取引されています。ドルは前日の欧州株の急落や日経平均の大幅下落を嫌気して一時105円台の半ばまで下落したものの、その後は本邦勢やその他アジア勢の買いに押し上げられて切り返しました。クロス円は方向感の定まらない神経質な取引となりました。きょうこれからの欧米株式市場の動向が注目されています。米銀大手バンク・オブ・アメリカもきょう決算発表を控えており、金融関連株全体への影響が懸念されています。
<短期金融市場> 16時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.49─0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ── (出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.430(+0.065)
安値─高値 99.395─99.440
ユーロ円3カ月金利先物は大幅続伸です。世界的な株安や利下げ観測の広がりで朝方から海外勢を中心とした買いが先行、その後もじりじりと上値を切り上げ、中心限月6月限は約1年7カ月ぶりの高値を更新しました。日銀は午後3時に金融経済月報と10月の展望リポートの中間評価を公表しました。日銀の利下げを織り込む形で短期金利には全般的に低下圧力がかかっており、年度末越えの資金供給オペ金利が低下。短期国債市場では、3カ月物政府短期証券(FB)利回りが0.555%付近にあるのに対し、6カ月物、1年物の利回りが0.5%前半で推移しており、逆イールドの状態が続いています。無担保コール翌日物は、0.49─0.50%付近で底堅い動きでした。
NY市場はキング牧師記念日で休場
日経平均株価は13325.94円、535.35円安
<国内株式市場>
日経平均 13325.94円(535.35円安)
13320.51円─13704.65円 出来高 21億7811万株
国内株式市場で日経平均は大幅反落です。前週末比500円を超える下落となり昨年来安値を更新し、07年の大納会から約2000円下げた水準まで売り込まれました。前週末の株価切り返しの一要因となった米景気対策への期待が失望に変わるなか、アジア株も大幅下落し信用収縮懸念が高まっています。資源株や景気敏感株を中心に幅広く売られ、ほぼ全面安となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.70/75円 ユーロ/ドル 1.4535/40ドル
ユーロ/円 155.12/20円
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からほぼ変わらずの、106円後半で取引されています。日経平均の大幅下落に伴う投機的な円買いは対ユーロなどのクロス円で目立ちました。ユーロは先週末欧州でサブプライムローン関連損失懸念から金融株が売られたことなどから1.4580ドルのサポートをあっさり割り込み、引き続き軟調に推移しました。
<短期金融市場> 15時25分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.49─0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.560%(+0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.365(変わらず)
安値─高値 99.360─99.370
無担保コール翌日物は、0.49─0.50%付近の出合いが中心でした。準備預金残高に余裕があることからレートを上げて資金調達に急ぐ動きは見られませんでしたが、一方で国債の決済などが重なるためビッドはしっかりとしていました。市場関係者によると、誘導目標(0.50%)近辺での取りが一巡した後も「大手邦銀のビッドが0.48%で並び、一部では0.49%のビッドを維持していたのでレートが支えられた」(国内金融機関)といい、即日資金吸収オペが見送りとなっても大幅なレートの低下はありませんでした。年度末越えの共通担保資金供給オペは落札利回りは0.550%となり、前回同様に落ち着いた結果でした。ユーロ円3カ月金利先物は高値圏で一進一退の値動きです。
日経平均 13325.94円(535.35円安)
13320.51円─13704.65円 出来高 21億7811万株
国内株式市場で日経平均は大幅反落です。前週末比500円を超える下落となり昨年来安値を更新し、07年の大納会から約2000円下げた水準まで売り込まれました。前週末の株価切り返しの一要因となった米景気対策への期待が失望に変わるなか、アジア株も大幅下落し信用収縮懸念が高まっています。資源株や景気敏感株を中心に幅広く売られ、ほぼ全面安となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.70/75円 ユーロ/ドル 1.4535/40ドル
ユーロ/円 155.12/20円
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からほぼ変わらずの、106円後半で取引されています。日経平均の大幅下落に伴う投機的な円買いは対ユーロなどのクロス円で目立ちました。ユーロは先週末欧州でサブプライムローン関連損失懸念から金融株が売られたことなどから1.4580ドルのサポートをあっさり割り込み、引き続き軟調に推移しました。
<短期金融市場> 15時25分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.49─0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.560%(+0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.365(変わらず)
安値─高値 99.360─99.370
無担保コール翌日物は、0.49─0.50%付近の出合いが中心でした。準備預金残高に余裕があることからレートを上げて資金調達に急ぐ動きは見られませんでしたが、一方で国債の決済などが重なるためビッドはしっかりとしていました。市場関係者によると、誘導目標(0.50%)近辺での取りが一巡した後も「大手邦銀のビッドが0.48%で並び、一部では0.49%のビッドを維持していたのでレートが支えられた」(国内金融機関)といい、即日資金吸収オペが見送りとなっても大幅なレートの低下はありませんでした。年度末越えの共通担保資金供給オペは落札利回りは0.550%となり、前回同様に落ち着いた結果でした。ユーロ円3カ月金利先物は高値圏で一進一退の値動きです。
ユーロ/ドルは1.4620と軟調に推移
<米株式市場>
GEやIBMの好決算がはやされ、またブッシュ大統領の景気刺激対策の発表への期待より大幅高で始まったものの、実際に内容が伝えられると失望売りが広がり、結局総じて続落となりました。1500億ドルもの刺激対策も景気後退を抑えることは出来ないとの見方が圧迫し、S&P500 3月限は1310台まで一時急落しました。NYダウは12,099.30ドル、マイナス59.91です。
<米為替市場>
本日発表された指標は好悪混在となりあまり材料視されませんでしたが、ブッシュ米大統領によって発表された景気刺激策が現在の問題を解決するには至らないという見方が先行し、リスク回避の動きが優勢となりました。また、NYダウが軟調に推移したことも加わり円が強含み、ドル/円やユーロ/円は現在もそれぞれ106.60、155.85と本日の安値付近での推移となっています。一方、対円以外ではドルが買われユーロ/ドルは1.4620と軟調に推移しています。
GEやIBMの好決算がはやされ、またブッシュ大統領の景気刺激対策の発表への期待より大幅高で始まったものの、実際に内容が伝えられると失望売りが広がり、結局総じて続落となりました。1500億ドルもの刺激対策も景気後退を抑えることは出来ないとの見方が圧迫し、S&P500 3月限は1310台まで一時急落しました。NYダウは12,099.30ドル、マイナス59.91です。
<米為替市場>
本日発表された指標は好悪混在となりあまり材料視されませんでしたが、ブッシュ米大統領によって発表された景気刺激策が現在の問題を解決するには至らないという見方が先行し、リスク回避の動きが優勢となりました。また、NYダウが軟調に推移したことも加わり円が強含み、ドル/円やユーロ/円は現在もそれぞれ106.60、155.85と本日の安値付近での推移となっています。一方、対円以外ではドルが買われユーロ/ドルは1.4620と軟調に推移しています。
ドル/円は106円後半で取引
<国内株式市場>
日経平均 13861.29円(77.84円高)
13365.32円─13902.64円 出来高 27億2660万株
国内株式市場では、日経平均が続伸です。前場は米国株安を受けて急落し、下げ幅は一時400円を超えました。しかし、為替がドル高/円安に振れたことをきっかけに先物にショートカバーが入り、後場は一気にリバウンド地合いに転じました。センチメントの変化で18日のブッシュ米大統領による景気刺激策の発表も意識されて急速に買い戻しが強まり、日経平均を押し上げました。現物株にも相対的に米景気の影響を受けにくい市況関連セクターなどに買いが広がり、日経平均は切り返しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.93/96円 ユーロ/ドル 1.4640/45ドル
ユーロ/円 156.57/63円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円安が進み106円後半で取引されています。午前に一時、前日比400円を超える値下がりとなった日経平均株価が午後の取引で一時100円高とプラス圏へ大きく切り返したことを受けて、外為市場ではリスク回避の円買いが一服となる形で円安が進みまし。しかし市場では、円高見通しに変更はないとの指摘が多数出ているようです。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.492%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.555%(―0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.370(+0.005)
安値─高値 99.365─99.380
無担保コール翌日物金利は低下しました。週末要因で資金調達意欲が後退したのが背景にあるようです。朝方から誘導目標を下回る取引が相次いだのを受け、日銀は9日以来6営業日ぶりに資金を即日吸収しました。国内投資家の間で年度内の期日物から4月償還物に乗り換える動きが出始め、3カ月物政府短期証券(495回債、4月21日償還)の流通利回りが小幅低下です。全店方式で実施した共通担保資金供給(8000億円、3月31日期日)のオペ金利は前回より下がりました。ユーロ円3カ月金利先物は高値圏での推移です。
日経平均 13861.29円(77.84円高)
13365.32円─13902.64円 出来高 27億2660万株
国内株式市場では、日経平均が続伸です。前場は米国株安を受けて急落し、下げ幅は一時400円を超えました。しかし、為替がドル高/円安に振れたことをきっかけに先物にショートカバーが入り、後場は一気にリバウンド地合いに転じました。センチメントの変化で18日のブッシュ米大統領による景気刺激策の発表も意識されて急速に買い戻しが強まり、日経平均を押し上げました。現物株にも相対的に米景気の影響を受けにくい市況関連セクターなどに買いが広がり、日経平均は切り返しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.93/96円 ユーロ/ドル 1.4640/45ドル
ユーロ/円 156.57/63円
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円安が進み106円後半で取引されています。午前に一時、前日比400円を超える値下がりとなった日経平均株価が午後の取引で一時100円高とプラス圏へ大きく切り返したことを受けて、外為市場ではリスク回避の円買いが一服となる形で円安が進みまし。しかし市場では、円高見通しに変更はないとの指摘が多数出ているようです。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.492%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.555%(―0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.370(+0.005)
安値─高値 99.365─99.380
無担保コール翌日物金利は低下しました。週末要因で資金調達意欲が後退したのが背景にあるようです。朝方から誘導目標を下回る取引が相次いだのを受け、日銀は9日以来6営業日ぶりに資金を即日吸収しました。国内投資家の間で年度内の期日物から4月償還物に乗り換える動きが出始め、3カ月物政府短期証券(495回債、4月21日償還)の流通利回りが小幅低下です。全店方式で実施した共通担保資金供給(8000億円、3月31日期日)のオペ金利は前回より下がりました。ユーロ円3カ月金利先物は高値圏での推移です。
NYダウは12,159.21ドル、マイナス306.95
<米株式市場>
先日のシティグループに続いてメリルリンチの予想以上の損失発表などを受け、大幅下落となりました。米景気の後退の懸念が大きな圧迫要因となっており、ダウは15ヶ月ぶりの安値を探りました。米住宅着工高は14%の1991年以来の低水準になったことなども嫌気されました。S&P500 3月限は1330台半ばまで急落しました。NYダウは12,159.21ドル、マイナス306.95です。
<米為替市場>
本日発表された指標が弱い結果となったことや、バーナンキFRB議長による議会証言でのコメントを受け、最低でも0.50%の利下げが行われるとの見方が強まり、マーケットはドル売り優勢となりました。ユーロ/ドルは小幅ながら堅調に推移し、現在は1.4670付近となっております。また、NYダウが200ポイント超の下落を見せたことで、円が強含みましたが勢いは弱く、現在ドル/円は106.85、豪ドル円は94.0とやや方向感に欠けた状態となっています。
先日のシティグループに続いてメリルリンチの予想以上の損失発表などを受け、大幅下落となりました。米景気の後退の懸念が大きな圧迫要因となっており、ダウは15ヶ月ぶりの安値を探りました。米住宅着工高は14%の1991年以来の低水準になったことなども嫌気されました。S&P500 3月限は1330台半ばまで急落しました。NYダウは12,159.21ドル、マイナス306.95です。
<米為替市場>
本日発表された指標が弱い結果となったことや、バーナンキFRB議長による議会証言でのコメントを受け、最低でも0.50%の利下げが行われるとの見方が強まり、マーケットはドル売り優勢となりました。ユーロ/ドルは小幅ながら堅調に推移し、現在は1.4670付近となっております。また、NYダウが200ポイント超の下落を見せたことで、円が強含みましたが勢いは弱く、現在ドル/円は106.85、豪ドル円は94.0とやや方向感に欠けた状態となっています。
日経平均株価は13783.45円、278.94円高
<国内株式市場>
日経平均 13783.45円(278.94円高)
13472.45円─13803.08円 出来高 28億0007万株
国内株式市場では、日経平均が急反発しました。為替が前日海外市場でドル高/円安に転じたことから輸出関連株を中心に幅広く買いが入り、後場に入ると先物主導で一段高となりました。グローベックス市場で米株先物が上昇したことから17日の米国市場への期待も出て日経平均は一時300円近い上昇となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 107.11/16円 ユーロ/ドル 1.4647/50ドル
ユーロ/円 156.94/96円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点に比べドル安が進んでいます。ドル/円はこのところ株安が円高を誘う傾向が続いていましたが、17日には日経平均が先物主導で上昇したにもかかわらず、それに便乗できずに軟調に推移しました。ドルは一時106.86円まで下落しました。本日発表されるメリルリンチの第4・四半期決算が注目されています。
<短期金融市場> 15時40分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ──(出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.365(─0.005)
安値─高値 99.360─99.380
無担保コール翌日物金利は午後に入り弱含みです。日銀の金融調節姿勢が緩めとなる中、朝方は0.50─0.51%付近で推移しましたが、調達が一巡した午後には0.50%から0.48%付近まで徐々に水準が切り下がりました。取引は盛り上がりに欠けたようです。日銀が実施した共通担保資金供給(本店)オペ(1月18日─2月5日)の案分落札金利は0.530%と前日の同オペ(1月17日─2月14日)の0.540%に比べて小幅低下です。同時に実施した期越えの同オペ(1月21日─4月3日)の案分落札金利は0.550%となりました。ユーロ円3カ月金利先物市場は小反落です。高値警戒感の中、株価反発を嫌気したようです。
日経平均 13783.45円(278.94円高)
13472.45円─13803.08円 出来高 28億0007万株
国内株式市場では、日経平均が急反発しました。為替が前日海外市場でドル高/円安に転じたことから輸出関連株を中心に幅広く買いが入り、後場に入ると先物主導で一段高となりました。グローベックス市場で米株先物が上昇したことから17日の米国市場への期待も出て日経平均は一時300円近い上昇となりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 107.11/16円 ユーロ/ドル 1.4647/50ドル
ユーロ/円 156.94/96円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点に比べドル安が進んでいます。ドル/円はこのところ株安が円高を誘う傾向が続いていましたが、17日には日経平均が先物主導で上昇したにもかかわらず、それに便乗できずに軟調に推移しました。ドルは一時106.86円まで下落しました。本日発表されるメリルリンチの第4・四半期決算が注目されています。
<短期金融市場> 15時40分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ──(出合いなし)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.365(─0.005)
安値─高値 99.360─99.380
無担保コール翌日物金利は午後に入り弱含みです。日銀の金融調節姿勢が緩めとなる中、朝方は0.50─0.51%付近で推移しましたが、調達が一巡した午後には0.50%から0.48%付近まで徐々に水準が切り下がりました。取引は盛り上がりに欠けたようです。日銀が実施した共通担保資金供給(本店)オペ(1月18日─2月5日)の案分落札金利は0.530%と前日の同オペ(1月17日─2月14日)の0.540%に比べて小幅低下です。同時に実施した期越えの同オペ(1月21日─4月3日)の案分落札金利は0.550%となりました。ユーロ円3カ月金利先物市場は小反落です。高値警戒感の中、株価反発を嫌気したようです。
ドル/円は106円前半で取引
<国内株式市場>
日経平均 13504.51円(468.12円安)
13500.59円─13841.93円 出来高 30億2815万株
国内株式市場では、日経平均が大幅続落です。終値で連日の昨年来安値更新となり、2005年10月以来の安値水準に下落しました。サブプライム問題と米リセッション(景気後退)懸念で米国株が急落です。そこに105円台に突入した円高/ドル安が重なって東京市場はほぼ全面安となり、下げ幅は400円を大きく超えました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.10/15円 ユーロ/ドル 1.4838/43ドル
ユーロ/円 157.46/50円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み、106円前半で取引されています。世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強め、円キャリートレードが圧縮されるとの見方から、円に買い戻しが強まりました。ドルは一時105.97円まで下落し、2005年5月以来、約2年半ぶり円高水準を更新しました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.51%付近
3カ月物FB(政府短期証券)
第494回債流通利回り 0.560%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.370(+0.020)
安値─高値 99.355─99.375
無担保コール翌日物金利は午後に入り弱含みです。準備預金の積み初日にもかかわらず需給がややタイトだったことから、朝方は0.51─0.515%と強含んで始まりましたが、日銀が朝方に共通担保資金供給(本店)オペで5000億円を即日供給したことを受けて、じりじりと金利が低下しました。午後には邦銀・外銀とも0.5%を下回る水準で調達する場面もありました。財務省が午後に発表した3カ月物政府短期証券(FB)の入札結果は余剰資金の運用需要を背景に順調な結果となりました。最高落札金利は0.5683%と前回11日の入札の0.5710%に比べて低下し、その後の流通市場では0.56%付近としっかり推移しました。
日経平均 13504.51円(468.12円安)
13500.59円─13841.93円 出来高 30億2815万株
国内株式市場では、日経平均が大幅続落です。終値で連日の昨年来安値更新となり、2005年10月以来の安値水準に下落しました。サブプライム問題と米リセッション(景気後退)懸念で米国株が急落です。そこに105円台に突入した円高/ドル安が重なって東京市場はほぼ全面安となり、下げ幅は400円を大きく超えました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 106.10/15円 ユーロ/ドル 1.4838/43ドル
ユーロ/円 157.46/50円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み、106円前半で取引されています。世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強め、円キャリートレードが圧縮されるとの見方から、円に買い戻しが強まりました。ドルは一時105.97円まで下落し、2005年5月以来、約2年半ぶり円高水準を更新しました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.51%付近
3カ月物FB(政府短期証券)
第494回債流通利回り 0.560%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.370(+0.020)
安値─高値 99.355─99.375
無担保コール翌日物金利は午後に入り弱含みです。準備預金の積み初日にもかかわらず需給がややタイトだったことから、朝方は0.51─0.515%と強含んで始まりましたが、日銀が朝方に共通担保資金供給(本店)オペで5000億円を即日供給したことを受けて、じりじりと金利が低下しました。午後には邦銀・外銀とも0.5%を下回る水準で調達する場面もありました。財務省が午後に発表した3カ月物政府短期証券(FB)の入札結果は余剰資金の運用需要を背景に順調な結果となりました。最高落札金利は0.5683%と前回11日の入札の0.5710%に比べて低下し、その後の流通市場では0.56%付近としっかり推移しました。
ドル/円は2005年以来の安値レベルまで下落
<米株式市場>
シティグループの巨額損失の発表、予想外の米小売売上高の減少を受け、米株式市場は総じて急反落の動きとなりました。NY原油の急落よりエクソンモービルなどz石油関連の下げも目立ちました。本日の急落より昨年3月以来の安値を探り、S&P500 3月限は1390を割込みました。NYダウは12,501.11ドル、マイナス277.04です。
<米為替市場>
本日発表された指標は予想を下回る結果となり、米経済後退懸念よりリスク回避の動きが強まり、円買いが先行しました。ドル/円は2005年以来の安値レベルまで下落し、現在も106.95と下値を探る展開となっています。また豪ドルの下落も目立っており、対円では94.80となっています。ユーロ/ドルは序盤堅調に推移するも、その後ドルが買い戻されており、現在も1.4830と上値の重い展開が続いています。0.75%の利下げの声もあり、リスク回避の動きに敏感になっているようです。
シティグループの巨額損失の発表、予想外の米小売売上高の減少を受け、米株式市場は総じて急反落の動きとなりました。NY原油の急落よりエクソンモービルなどz石油関連の下げも目立ちました。本日の急落より昨年3月以来の安値を探り、S&P500 3月限は1390を割込みました。NYダウは12,501.11ドル、マイナス277.04です。
<米為替市場>
本日発表された指標は予想を下回る結果となり、米経済後退懸念よりリスク回避の動きが強まり、円買いが先行しました。ドル/円は2005年以来の安値レベルまで下落し、現在も106.95と下値を探る展開となっています。また豪ドルの下落も目立っており、対円では94.80となっています。ユーロ/ドルは序盤堅調に推移するも、その後ドルが買い戻されており、現在も1.4830と上値の重い展開が続いています。0.75%の利下げの声もあり、リスク回避の動きに敏感になっているようです。
ドル/円は107円後半で取引
<国内株式市場>
日経平均 13972.63円(138.16円安)
13915.15円─14224.00円 出来高 24億7575万株
国内株式市場では、日経平均が続落です。終値で2005年11月以来の1万4000円割れとなりました。15日の米シティグループの決算発表を待って様子見気分が強まるなか、ドルが107円台のドル安/円高に振れたことをきっかけに後場から先物主導で売りが強まりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 107.80/85円 ユーロ/ドル 1.4870/75ドル
ユーロ/円 160.31/36円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み107円後半で取引されています。シティグループなど米大手金融機関の決算発表を前に、サブプライムモーゲージ問題をめぐって米系金融機関が損失を追加計上するとの報道やアジア株の下落などを背景に、リスク回避の円買いが強まりました。ドル/円は108円前半から一時107.69円まで下落し、2年半ぶり円高水準に接近しました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.520%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.350(─0.010)
安値─高値 99.345─99.365
無担保コール翌日物の取引中心金利は0.52%付近と日銀誘導目標(0.50%前後)に対して強含みの展開。準備預金の積み最終日や国債発行日を迎えて資金調達需要が強まりました。朝方は0.52─0.54%を中心に取引されましたが、午後には外銀勢が0.51─0.52%付近、邦銀勢が0.51%付近で調達するなど、やや落ち着きを取り戻しました。日銀が午後に通告した共通担保資金供給(本店)オペ(1月16日─2月21日)の案分落札金利は0.540%と11日の同オペ(1月15日─3月10日)に比べて横ばいです。ユーロ円3カ月金利先物市場は株安を受け日銀の利下げを織り込む形で期先物を中心に底堅い展開となりました。日銀が午後2時半に発表した「地域経済報告(さくら報告)で、足元の景気について「地域差はあるものの、全体として緩やかな拡大基調にある」と総括し、市場では「全国の景気情勢は辛うじて総崩れしなかったが、日経平均で1万4000円を割り込んだ株価の動きをみると、先行きは決して明るくない。利下げを織り込み始めたオーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)金利がより政策金利の方向性を反映しているのではないか」(国内証券)との声が出ていたようです。
日経平均 13972.63円(138.16円安)
13915.15円─14224.00円 出来高 24億7575万株
国内株式市場では、日経平均が続落です。終値で2005年11月以来の1万4000円割れとなりました。15日の米シティグループの決算発表を待って様子見気分が強まるなか、ドルが107円台のドル安/円高に振れたことをきっかけに後場から先物主導で売りが強まりました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 107.80/85円 ユーロ/ドル 1.4870/75ドル
ユーロ/円 160.31/36円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み107円後半で取引されています。シティグループなど米大手金融機関の決算発表を前に、サブプライムモーゲージ問題をめぐって米系金融機関が損失を追加計上するとの報道やアジア株の下落などを背景に、リスク回避の円買いが強まりました。ドル/円は108円前半から一時107.69円まで下落し、2年半ぶり円高水準に接近しました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.520%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.350(─0.010)
安値─高値 99.345─99.365
無担保コール翌日物の取引中心金利は0.52%付近と日銀誘導目標(0.50%前後)に対して強含みの展開。準備預金の積み最終日や国債発行日を迎えて資金調達需要が強まりました。朝方は0.52─0.54%を中心に取引されましたが、午後には外銀勢が0.51─0.52%付近、邦銀勢が0.51%付近で調達するなど、やや落ち着きを取り戻しました。日銀が午後に通告した共通担保資金供給(本店)オペ(1月16日─2月21日)の案分落札金利は0.540%と11日の同オペ(1月15日─3月10日)に比べて横ばいです。ユーロ円3カ月金利先物市場は株安を受け日銀の利下げを織り込む形で期先物を中心に底堅い展開となりました。日銀が午後2時半に発表した「地域経済報告(さくら報告)で、足元の景気について「地域差はあるものの、全体として緩やかな拡大基調にある」と総括し、市場では「全国の景気情勢は辛うじて総崩れしなかったが、日経平均で1万4000円を割り込んだ株価の動きをみると、先行きは決して明るくない。利下げを織り込み始めたオーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)金利がより政策金利の方向性を反映しているのではないか」(国内証券)との声が出ていたようです。
S&P500 3月限は1420台を回復する動き
<米株式市場>
IBMの予想外の好決算が伝えられ、テクノロジー関連主導で堅調な動きとなりました。今年に入りテクノロジー関連の下げが目立っていたことから、短期的な下げ一服との見方も出ています。またNY金の急伸を受けて資源関連の上昇も目立ちました。S&P500 3月限は1420台を回復する動きとなりました。NYダウは12,778.20ドル、プラス171.85です。
<米為替市場>
本日はドルの利下げ観測が材料視されドルが対ユーロで軟調に推移しました。ユーロ/ドルは1.4914と史上高値に迫っており、現在は1.4870付近で小動きとなっています。クロス円はNYダウの上昇に追随する形で上昇しました。動意に欠ける中、現在ドル/円は108円前半で膠着状態となっています。明日には生産者物価指数や小売売上高などの発表が控えており、住宅市場の冷え込みによる個人消費の鈍化が結果に出るか注目されます。
IBMの予想外の好決算が伝えられ、テクノロジー関連主導で堅調な動きとなりました。今年に入りテクノロジー関連の下げが目立っていたことから、短期的な下げ一服との見方も出ています。またNY金の急伸を受けて資源関連の上昇も目立ちました。S&P500 3月限は1420台を回復する動きとなりました。NYダウは12,778.20ドル、プラス171.85です。
<米為替市場>
本日はドルの利下げ観測が材料視されドルが対ユーロで軟調に推移しました。ユーロ/ドルは1.4914と史上高値に迫っており、現在は1.4870付近で小動きとなっています。クロス円はNYダウの上昇に追随する形で上昇しました。動意に欠ける中、現在ドル/円は108円前半で膠着状態となっています。明日には生産者物価指数や小売売上高などの発表が控えており、住宅市場の冷え込みによる個人消費の鈍化が結果に出るか注目されます。
米株式市場は小売関連や昨年は好調だったテクノロジー関連の下げが目立つ
<米株式市場>
過去2日間は調整の動きより堅調だったものの、本日は小売関連や昨年は好調だったテクノロジー関連の下げが目立ち、急反落の動きとなりました。NYダウは12,606.30ドル、マイナス246.79です。
<米為替市場>
本日発表された米貿易収支は悪化した結果となり、ドル売りへと反応しました。これに対してユーロは堅調に推移するも、後半にかけては戻しており、現在は1.4780付近での推移となっています。また、NYダウが急落したことでリスク回避の動きからキャリートレードの解消が進み、小幅ながら円買いが優勢となりました。現在ドル円は109円付近で揉み合いとなっています。また、ポンドも地合いも弱く、依然として下振れリスクがあるようです。
過去2日間は調整の動きより堅調だったものの、本日は小売関連や昨年は好調だったテクノロジー関連の下げが目立ち、急反落の動きとなりました。NYダウは12,606.30ドル、マイナス246.79です。
<米為替市場>
本日発表された米貿易収支は悪化した結果となり、ドル売りへと反応しました。これに対してユーロは堅調に推移するも、後半にかけては戻しており、現在は1.4780付近での推移となっています。また、NYダウが急落したことでリスク回避の動きからキャリートレードの解消が進み、小幅ながら円買いが優勢となりました。現在ドル円は109円付近で揉み合いとなっています。また、ポンドも地合いも弱く、依然として下振れリスクがあるようです。
ドル/円は小幅円高の109円付近で取引
<国内株式市場>
日経平均 14110.79円(277.32円安)
14096.54円─14447.49円 出来高 24億7053万株
国内株式市場で日経平均は大幅続落となりました。前日の米株高を受けて反発して寄り付いた後、先物の売りなどに押されてマイナス圏に転落です。後場に入り、米メリルリンチの損失額が150億ドルに膨らむ見通しと報道されたことや、日経平均がリンク債のノックイン価格とみられていた1万4200円台を割り込んだことなどから、下落幅が拡大しました。大引け間際に為替が1ドル=109円割れの円高に振れたことも嫌気されました。日経平均は2日連続で終値で昨年来安値を更新し、2005年11月15日の1万4091円77銭以来の安値となりました。業種別では不動産、海運、金融、建設、小売、証券の下げがきつく、鉱業は上昇しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 108.90/95円 ユーロ/ドル 1.4812/17ドル
ユーロ/円 161.33/41円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の109円付近で取引されています。序盤は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて前日海外で米株が上昇、円が売られた流れを引き継ぎました。午後に入って日経平均株価が前日比で下げ幅が拡大し300円近く下げたことを受け、東京市場では円売りが失速です。ドル/円、クロス円ともにもみあいとなりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.520%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.360(+0.025)
安値─高値 99.335─99.380
ユーロ円3カ月金利先物は一段高で推移しました。米利下げ観測の強まりで日銀の利上げに対する警戒がはげ落ち、中心限月ベースで2007年2月以来11カ月ぶりの高値を更新です。売り持ちを解消する参加者も見られました。この日実施の3カ月物政府短期証券の落札利回りは上昇し、短期国債の入札/発行が相次ぐため、業者の荷もたれ感からレポGC金利が強含みました。無担保コール翌日物金利は、準備預金の積み最終を控えて小幅上昇する場面が多かったようです。
日経平均 14110.79円(277.32円安)
14096.54円─14447.49円 出来高 24億7053万株
国内株式市場で日経平均は大幅続落となりました。前日の米株高を受けて反発して寄り付いた後、先物の売りなどに押されてマイナス圏に転落です。後場に入り、米メリルリンチの損失額が150億ドルに膨らむ見通しと報道されたことや、日経平均がリンク債のノックイン価格とみられていた1万4200円台を割り込んだことなどから、下落幅が拡大しました。大引け間際に為替が1ドル=109円割れの円高に振れたことも嫌気されました。日経平均は2日連続で終値で昨年来安値を更新し、2005年11月15日の1万4091円77銭以来の安値となりました。業種別では不動産、海運、金融、建設、小売、証券の下げがきつく、鉱業は上昇しました。
<外国為替市場> 15時時点
ドル/円 108.90/95円 ユーロ/ドル 1.4812/17ドル
ユーロ/円 161.33/41円
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の109円付近で取引されています。序盤は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて前日海外で米株が上昇、円が売られた流れを引き継ぎました。午後に入って日経平均株価が前日比で下げ幅が拡大し300円近く下げたことを受け、東京市場では円売りが失速です。ドル/円、クロス円ともにもみあいとなりました。
<短期金融市場> 15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.520%付近
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り ――
ユーロ円3カ月金先(08年6月限) 99.360(+0.025)
安値─高値 99.335─99.380
ユーロ円3カ月金利先物は一段高で推移しました。米利下げ観測の強まりで日銀の利上げに対する警戒がはげ落ち、中心限月ベースで2007年2月以来11カ月ぶりの高値を更新です。売り持ちを解消する参加者も見られました。この日実施の3カ月物政府短期証券の落札利回りは上昇し、短期国債の入札/発行が相次ぐため、業者の荷もたれ感からレポGC金利が強含みました。無担保コール翌日物金利は、準備預金の積み最終を控えて小幅上昇する場面が多かったようです。
S&P500 3月限は一時1430台まで急伸する堅調ぶり
<米株式市場>
バーナンキ議長の追加利下げを示唆する発言や、バンカメがカントリーワイド社を買収するかも知れないとのニュースがはやされ、朝方は軟調だった米株式市場は後半にかけて堅調な動きとなりました。S&P500 3月限は一時1430台まで急伸する堅調ぶりでした。NYダウは12,853.10ドル、プラス117.78です。
<米為替市場>
トリシェECB総裁による強気なコメントに加え、バーナンキFRB議長が利下げに関して言及したことからドルが大きく売られました。これを受けユーロが堅調に推移し、対ドルでは1.4810付近まで上昇し現在も底堅く推移しました。また対円でも162円を付けるなど堅調に推移しました。ドル安を受け序盤ドル円は軟調に推移しましたが、NYダウが堅調に推移したことで円が売られ、現在は109.50まで小反発しています。
バーナンキ議長の追加利下げを示唆する発言や、バンカメがカントリーワイド社を買収するかも知れないとのニュースがはやされ、朝方は軟調だった米株式市場は後半にかけて堅調な動きとなりました。S&P500 3月限は一時1430台まで急伸する堅調ぶりでした。NYダウは12,853.10ドル、プラス117.78です。
<米為替市場>
トリシェECB総裁による強気なコメントに加え、バーナンキFRB議長が利下げに関して言及したことからドルが大きく売られました。これを受けユーロが堅調に推移し、対ドルでは1.4810付近まで上昇し現在も底堅く推移しました。また対円でも162円を付けるなど堅調に推移しました。ドル安を受け序盤ドル円は軟調に推移しましたが、NYダウが堅調に推移したことで円が売られ、現在は109.50まで小反発しています。