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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 09/26/00:10

日経平均株価は先物売りが加速

<国内株式市場>
日経平均  9203.32円(952.58円安)

       9159.81円─10011.64円 出来高 28億5785万株


 国内株式市場では、日経平均が急落です。欧米の金融不安を背景に海外勢の換金売りが続いたことに加え、後場から一時1ドル=100円を割り込む急速なドル安/円高となったことで先物売りが加速しました。日経平均は大引けにかけて下げ幅を広げ、値下がり率(9.38%)は1953年3月5日の10%に続く歴代3位となりました。東証1部の騰落は値上がり44銘柄に対し値下がり1649銘柄、変わらずが14銘柄でした。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  100.02/07円   ユーロ/ドル 1.3618/23ドル

 ユーロ/円 136.24/35円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から大幅に円高が進み、半年ぶり円高水準の100円付近で取引されています。日経平均株価が9%超の下げとなるなど世界的な株安が止まらず、外為市場ではリスク回避の円買いが強まりました。ドルは夕方の取引で今年3月31日以来の安値となる99.30円まで一時下落しました。円は他通貨に対しても上昇し、ユーロに対して3年ぶり、英ポンドに対して7年ぶり、豪ドルとNZドルに対してそれぞれ6年ぶりの高値をつけました。


<短期金融市場>         17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.512%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.720%(+0.095)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.290(+0.050)

             安値─高値    99.260─99.295


 日銀が8日実施した資金供給オペ金利が補完貸付金利に迫りました。先日付の共通担保資金供給オペ(全店、1兆円)は案分利回りが0.75%に上昇です。米リーマン・ブラザーズの経営破たん以降の相手先リスクの広がりで、即日オペ金利も軒並み0.7%台に乗せました。3カ月物政府短期証券(545回債、2009年1月)の落札金利は2000年12月以来7年10カ月ぶりの高水準でした。翌日物金利は小じっかりです。株安/債券高の流れを受け、ユーロ円3カ月金利先物は大幅高です。
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