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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 11/22/14:34

英ポンドの弱含みはクロス円やドル/円にも波及

<国内株式市場>
日経平均 8065.79円(191.06円安)

      7962.46円─8190.42円 出来高 17億2997万株


 国内株式市場では日経平均が反落です。一時8000円を割り込みました。欧州金融セクターの先行き不透明感が東京市場に波及して銀行株が売られたほか、ユーロやポンドの急落をきっかけに対ドルも含めて円高が進行し輸出関連株も軟調となりました。ただ、心理的な節目である8000円付近では下げ渋り、後場は下値もみあいに終始しました。引けにかけてはオバマ米大統領就任式を意識して買い戻しも入り、日経平均は8000円台を確保して取引を終えました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円   90.35/40円   ユーロ/ドル 1.2948/53ドル

 ユーロ/円 116.99/03円


 午後5時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点から小幅高の90円前半で取引されています。英銀行株の急落などを背景にユーロや英ポンドが大きく売られた前日海外市場の流れを引き継いだ相場展開です。英ポンドが大きく売り込まれ、対円では1973年の変動相場制移行後の最安値を更新しました。英ポンドの弱含みはクロス円やドル/円にも波及し夕方にかけての取引で、GLOBEXの米株先物が下げ幅を縮小する局面ではクロス円が買い戻されるなど、株価にらみの相場展開となっています。ユーロと英ポンドの反発は強くないようです。


<短期金融市場>          17時40分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.120%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.210%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.410(変わらず)

             安値─高値    99.405─99.415


 日銀は20日、企業の資金繰り支援を狙った「企業金融支援特別オペ」を実施し、応札・落札額が初回分の1兆2248億円を上回る1兆2883億円だったと発表しました。新たに導入した企業金融支援特別オペの貸付利率は、政策金利の無担保コール翌日物金利の誘導目標である0.10%となっており、年度末を越える取引金利が0.20%に迫る中では調達側の金融機関に有利な水準です。
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