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ディーラー・ニュース

ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 11/22/14:33

ユーロ/円は海外高値の120.95円から118.94円まで約2円下落

<国内株式市場>
日経平均 8395.87円(66.82円高)

      8314.85円─8499.60円 出来高 19億9590万株


 国内株式市場では日経平均が続伸です。米国株高を受けて一時は上値トライの展開となりました。しかし、テクニカルな節目にあたる8500円水準では戻り売りに跳ね返されて上げ一服となり、その後は方向感を失いました。後場は上下100円に満たない狭いレンジ取引に終始です。米政策期待の強さから、7─9月期GDP2次速報などが示した足元の実態悪は下値を売り込む材料にはならなかったものの、テクニカルポイントを攻める勢いをそいだということです。


<外国為替市場>      17時時点
ドル/円   92.50/55円   ユーロ/ドル 1.2865/70ドル

 ユーロ/円 119.08/16円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安/円高の92円半ばで取引されています。全般的に薄商いだったこの日は、前日海外で上昇し1週間ぶりの高値をつけたユーロに利益確定の売りが午前中に先行し、午後には一部の短期筋による92円半ば付近での売買が交錯した程度で、全般的に動意に乏しい相場つきとなりました。ユーロは前日海外で1.2968ドルと1週間ぶり高値をつけたが、一時1.2856ドルまで弱含みました。ユーロ/円は海外高値の120.95円から118.94円まで約2円下落しました。市場参加者によれば、ユーロは利食いで大幅に下落したものの、ある程度の底堅さを見せているとされ、潮目の変化を指摘する声もあるようです。


<短期金融市場>         17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.255%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.225(+0.010)

             安値─高値    99.200─99.225


 無担保コール翌日物は軟化傾向となりました。朝方こそ0.2%後半─0.3%付近での取引がみられたものの、日銀の計3回、総額2兆5000億円の即日資金吸収オペを経てもレートは緩みがちでした。一方、ターム物金利は上昇圧力がかかりやすい展開です。共通担保資金供給オペは期日が1月8日と年末の資金繰りが意識されやすい期間設定だったこともあり、案分レートは0.500%と前日の年越えオペから一段と上昇しました。準備預金の積み最終日が近づいていることからもレポ金利が上昇しやすく、レポGCレートは0.3%後半を中心に高止まりです。国債買い現先オペでも、1週間のものは落札利回りが前日分から上昇しました。足元金利が強含んでいることなどから、2カ月物FB入札の落札利回りは0.5084%とリスク・プレミアムが乗る結果となりました。
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