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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 11/22/14:33

レポ金利が高止まり

<国内株式市場>
日経平均 7873.98円(120.07円安)

      7795.27円─7955.75円 出来高 20億3136万株


 国内株式市場では日経平均は続落です。米国内総生産(GDP)が大きく落ち込む一方、「バッドバンク」構想を含めた米新金融安定化策の成立は依然不透明であり先行きへの不安が強まっています。ハイテクなど大幅下方修正が相次いでおり今期だけでなく来期以降への業績不安も重くのしかかってきました。海外勢などの売りのボリュームはそれほど大きくないが、買い手が引いており軟調な展開が続きました。


<外国為替市場>          
 ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  89.33/38  1.2713/18  113.61/67

前日NY17時  89.88/92  1.2809/15  115.24/34


 午後5時現在のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からドル安が進み89円前半で取引されています。ユーロ加盟諸国の財政リスク拡大で格下げがさらに続くとの見通しが台頭したことや、欧州中央銀行(ECB)が5日の理事会で0.25%の利下げを実施するとの見方が急速に広がったことでユーロが下落しました。ユーロ/ドルは一時1.2706ドルと昨年12月8日以来2カ月ぶり安値を更新し、ユーロ/円も一時113.50円ときょうの高値から1円以上下げ、1週間ぶり安値をつけました。


<短期金融市場>            17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.122%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.320(─0.010)

             安値─高値    99.315─99.335


 レポ金利が高止まり。GC取引では、2月5─6日の翌日物(T+3)は0.23%前後での気配で推移しています。税揚げ日となる4日スタートの翌日物は、前週末は0.25%付近での取引だったのに比べきょうは0.21%付近まで低下しました。このため5日分も「0.2%をやや超えた水準からの取引開始を予想していた」(邦銀)が、予想より高めのレート推移となっています。無担保コール翌日物は安定推移です。地銀など邦銀勢の調達で0.12%台を中心に取引されました。大手邦銀は0.10%の取引でした。ユーロ円金先は軟調です。中心限月09年3月限は前月29日につけた直近安値の99.315まで一時低下しました。
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