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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 09/26/00:12

日経平均株価13849.56円、7.91円安

<国内株式市場>
日経平均 13849.56円(7.91円安)

      13738.39円─13877.49円 出来高 16億2959万株


 国内株式市場で日経平均は小幅ながら4日続落となりました。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて見送りムードが市場を支配し、主要な市場参加者である海外投資家の売買が減ったようです。個人やディーラーなど短期筋が低位建設株を買っているとの観測がありましたが、指数を押し上げるエネルギーはありませんでした。半面、為替が1ドル=108円台まで進んだ円安が下支え要因となったほか、基本的に需給が良好であることから大きな売り仕掛けもなく小じっかりした動きでした。東証1部の売買代金は1兆7292億円と2兆円に届かない薄商いです。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円 107.92/97円   ユーロ/ドル 1.5568/73ドル

 ユーロ/円 168.01/10円

  

 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、108円付近で取引されています。午後終盤から夕方にかけての取引で中国系を中心としたユーロ買い/ドル売りがみられています。一方、夕方は英ポンド売り/スイスフラン買いの動きもありました。背景は、英HSBCによる金融大手UBSへの買収提案のうわさから、UBS株が一時4%近く上昇したことです。


<短期金融市場>            17時55分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.510%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.590%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.905(+0.010)

             安値─高値    98.885─98.920


 日銀実施の6月末越えとなる資金供給オペ金利が高止まりしました。四半期末を越える資金需要が残っていることが主因です。本店方式で実施した共通担保資金供給オペ、国債買現先ともに落札水準が0.620%にとどまりました。無担保コール市場では、1週間物の気配が小幅軟化しました。大手銀行の一角が調達水準を切り上げたため、翌日物金利はやや強含みました。連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた模様眺めムードが強まり、ユーロ円3カ月金利先物は小動きで推移しました。
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