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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 09/26/00:16

業種別では鉄鋼や証券、銀行などが上昇し、半面、鉱業や情報・通信はさえない動き

<国内株式市場>
日経平均 14251.74円(133.19円高)

      14167.02円─14352.84円 出来高 24億4603万株


 国内株式市場で日経平均は4日続伸となり、1万4200円台半ばで大引けとなりました。先物主導で終日、堅調な展開となったほか、東証1部の売買代金も2兆9519億円と、前日に続き3兆円に迫るボリュームとなりました。一時、前日終値比で200円を超す上昇となりましたが、大引けにかけては短期資金の手じまい売りなどで伸び悩みました。業種別では鉄鋼や証券、銀行などが上昇し、半面、鉱業や情報・通信はさえない動きでした。


<外国為替市場>           15時時点
ドル/円  104.92/97円   ユーロ/ドル 1.5492/97ドル

 ユーロ/円 162.57/60円


 午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から若干円高の104円後半で取引されています。前日海外から強まったドル買いの流れを受けて東京市場も序盤はドル買いが先行しましたが、105円台での戻り売り需要に押され、徐々に上値を切り下げました。明確な方向感を欠く市場では、欧米経済指標や株価をにらみつつ、ドルが105円以上を維持してNY市場の終盤を迎えるかどうかが注目されています。


<短期金融市場>           15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.523%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)       0.585%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年12月限)   98.990(―0.025)

             安値─高値    98.975─99.020

 

 無担保コール翌日物金利は上昇しました。準備預金の積み最終日となり、主に大手銀行が金利水準を切り上げて資金を調達したことが主因のようです。外国銀行の調達水準も強含みました。現金担保付き債券貸借(レポ)金利の上昇には一服感が出始めたようです。ユーロ円3カ月金利先物は下落し、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ打ち止め観測が強まり、中心限月が4月30日以来約2週間ぶりの安値まで売られる場面がありました。財務省が実施した1年物割引短期国債(435回債、2009年5月20日償還)の落札利回りは07年10月以来6カ月ぶりの高さで、流通利回りは下がりました。
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