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ディーラー・ニュース

ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 09/26/00:11

東証1部の売買代金は1兆9618億円

<国内株式市場>
日経平均 12609.47円(224.71円安)

      12491.07円─12920.52円 出来高 18億8074万株


 国内株式市場では日経平均が大幅続落です。午前は買い戻しなどで反発して前引けしましたが、後場は香港株急落などアジア株安を嫌気して売りが先行し、マイナス圏に転じました。攻防線と目されていた1万2750円を割り込んだことをきっかけに、先物での仕掛け的な売りが加速したようです。業種別では石油や海運、機械の下落が目立ちました。保険や証券、鉄鋼は上昇です。東証1部の騰落は値上がり170銘柄に対し値下がり1478銘柄、変わらずが64銘柄でした。東証1部の売買代金は1兆9618億円と、2兆円割れが続いています。 


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円  108.25/30円   ユーロ/ドル 1.4494/99ドル

 ユーロ/円 156.94/04円


 午後5時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点から小幅上昇し、108円前半で取引されています。米原油先物価格CLc1が106ドルを割り込むなど大きく下落しており、ドルが全面的に買われています。ユーロ/ドルの1.45ドル割れは2月以来の水準です。ユーロは対円でも売られ、一時3月以来の157円付近に下落し、豪ドルの下落に歯止めがかからず、対米ドルでは0.83米ドル前半、対円では90円前半に売り込まれています。


<短期金融市場>         17時5分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.502%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り   0.580%(+0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)     99.215(変わらず)

             安値─高値      99.205─99.230


 ユーロ円3カ月金利先物が反発です。中心限月09年3月限は一時前日清算値比1.5ティック高の99.230に上昇しました。朝方の取引開始直後は首相辞任を契機に景気対策への期待や財政出動の思惑から売りが先行しましたが、売り一巡後は債券高につれて上昇に転じました。政局混迷への懸念や株安などで日銀の緩和的な環境が当面維持されるとの見方が浮上し、午後にかけてしっかりの歩調をたどりました。白川方明日銀総裁の講演は従来からの発言を踏襲した内容で反応は限られました。無担保コール翌日物は落ち着いた展開で、取引中心金利は0.50%付近となりました。円転コストの低下で外銀勢の調達需要が限られました。
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