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ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。

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  • 10/19/12:41

日経平均株価14435.57円、226.40円高

<国内株式市場>
日経平均 14435.57円(226.40円高)

      14250.11円─14435.57円 出来高 26億4415万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反発です。先物主導ながら、海外勢はじめ国内年金、個人など幅広い投資家の参加が観測され相場が活気づいたようです。大引けにかけては先物にまとまった買いが相次いで現物を押し上げ、前日比200円を超す上昇となりました。前日の米株安や、米リーマン・ブラザーズに関する損失や増資の報道にもかかわらず銀行株が堅調だったほか、円安を追い風に輸出株が買われました。食料サミットの連想で、クボタや日本農薬などの農業や食料関連株も買われました。業種別では自動車や金融、機械が上昇した半面、鉄鋼や情報・通信は軟調でした。


<外国為替市場>           15時時点
ドル/円  105.15/20円   ユーロ/ドル 1.5454/59ドル

 ユーロ/円 162.56/62円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点と変わらず105円前半で取引されています。日経平均株価の上昇などを受けてクロス円は底堅い動きとなったものの、前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のドル安けん制発言をめぐり、市場では思惑が錯綜し、ドルの売買は交錯しました。


<短期金融市場>          15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.517%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)519回債

               流通利回り  0.575%(─0.015)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.930(+0.005)

             安値─高値    98.910─98.930


 4日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は安定的に推移しました。税揚げ要因で小幅上昇して始まりましたが、交付金流入もあり取引一巡後は金利が低下しました。加重平均金利は0.517%付近になる見込みです。財務省が実施した3カ月物政府短期証券の入札では、落札利回りが前回分を下回りました。ユーロ円3カ月金利先物は小動きに終始しました。
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