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  <title>ディーラー・ニュース</title>
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  <description>ニューヨーク・東京のマーケット動向を、現役トレーダーが自分たちの目線で語ります。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 02 Feb 2009 10:18:01 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>レポ金利が高止まり</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;国内株式市場&gt;<br />
日経平均　７８７３．９８円（１２０．０７円安）<br />
<br />
　　　　　　７７９５．２７円─７９５５．７５円　出来高　２０億３１３６万株<br />
<br />
<br />
　国内株式市場では日経平均は続落です。米国内総生産（ＧＤＰ）が大きく落ち込む一方、「バッドバンク」構想を含めた米新金融安定化策の成立は依然不透明であり先行きへの不安が強まっています。ハイテクなど大幅下方修正が相次いでおり今期だけでなく来期以降への業績不安も重くのしかかってきました。海外勢などの売りのボリュームはそれほど大きくないが、買い手が引いており軟調な展開が続きました。<br />
<br />
<br />
&lt;外国為替市場&gt;　　　　　　　　　　<br />
　ドル／円　　　ユーロ／ドル　　ユーロ／円<br />
<br />
午後５時現在　　８９．３３／３８　　１．２７１３／１８　　１１３．６１／６７<br />
<br />
前日ＮＹ17時　　８９．８８／９２　　１．２８０９／１５　　１１５．２４／３４<br />
<br />
<br />
　午後５時現在のドル／円は、前週末ＮＹ市場の午後５時時点からドル安が進み８９円前半で取引されています。ユーロ加盟諸国の財政リスク拡大で格下げがさらに続くとの見通しが台頭したことや、欧州中央銀行（ＥＣＢ）が５日の理事会で０．２５％の利下げを実施するとの見方が急速に広がったことでユーロが下落しました。ユーロ／ドルは一時１．２７０６ドルと昨年１２月８日以来２カ月ぶり安値を更新し、ユーロ／円も一時１１３．５０円ときょうの高値から１円以上下げ、１週間ぶり安値をつけました。<br />
<br />
<br />
&lt;短期金融市場&gt;　　　　　　　　　　　　１７時５分時点<br />
無担保コール翌日物金利（加重平均レート）　０．１２２％<br />
<br />
　３カ月物ＦＢ（政府短期証券）流通利回り　　　　──　　（出合いなし）<br />
<br />
　ユーロ円３カ月金先（０９年３月限）　　　　９９．３２０（─０．０１０）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　安値─高値　　　　９９．３１５─９９．３３５<br />
<br />
<br />
　レポ金利が高止まり。ＧＣ取引では、２月５─６日の翌日物（Ｔ＋３）は０．２３％前後での気配で推移しています。税揚げ日となる４日スタートの翌日物は、前週末は０．２５％付近での取引だったのに比べきょうは０．２１％付近まで低下しました。このため５日分も「０．２％をやや超えた水準からの取引開始を予想していた」（邦銀）が、予想より高めのレート推移となっています。無担保コール翌日物は安定推移です。地銀など邦銀勢の調達で０．１２％台を中心に取引されました。大手邦銀は０．１０％の取引でした。ユーロ円金先は軟調です。中心限月０９年３月限は前月２９日につけた直近安値の９９．３１５まで一時低下しました。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>金利</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E5%88%A9/%E3%83%AC%E3%83%9D%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%8C%E9%AB%98%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 10:18:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クロス円の下落が目立つ</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;米株式市場&gt;<br />
第4四半期米GDPがマイナス3.8％と予想の-5.5％ほどではなかったことから寄付き直後は堅調だったものの、その後はP&amp;Gの業績見通し下方修正や、景気後退の深刻な見通しなどよりNYダウは一時8000の大台を割り込みました。S&amp;P 3月限は大幅続落し、820台まで下押しました。ＮＹダウは8000．86ドル、148．15ドル安です。　<br />
　　　<br />
<br />
&lt;米為替市場&gt;<br />
世界経済の後退見通しやNYダウの下落よりリスク回避の動きが広がり、円が全体的に買い優勢。クロス円の下落が目立ち、ドル/円は89.80付近と前日と大きく変わらず、ユーロはドルに対して売り優勢となり、1.28付近まで下落しました。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%86%86%E3%81%AE%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%81%8C%E7%9B%AE%E7%AB%8B%E3%81%A4</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 04:35:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/594</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日経平均株価は８１０６．２９円、４５．２２円高</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;国内株式市場&gt;<br />
日経平均　８１０６．２９円（４５．２２円高）<br />
<br />
　　　　　　７９３６．５９円─８１７１．６３円　出来高　１９億０２６４万株<br />
<br />
　<br />
<br />
国内株式市場では、日経平均が続伸です。米ウォールストリート・ジャーナル紙が２８日、オバマ新政権による景気対策費用が当初計画の８２５０億ドルから拡大し９０００億ドル近くに達すると報道したほか、金融機関から不良資産を買い取る米国の「バッドバンク」構想関連で、オバマ政権が近く新たな銀行支援策をまとめる見通しとの報道を受けて、東京市場では朝方から銀行株が買われました。２７日の米株市場では織り込んでいない材料だけに、午後になるとグローベックスで米株先物が一段高です。<br />
<br />
<br />
&lt;外国為替市場&gt;　　　　　　　　　　　<br />
ドル／円　　　ユーロ／ドル　　ユーロ／円<br />
<br />
午後５時現在　　８９．１２／１７　　１．３２６５／７０　　１１８．２８／３３<br />
<br />
前日ＮＹ17時　　８８．９１／９５　　１．３１６２／６５　　１１７．０４／１６<br />
<br />
<br />
　午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から小幅高の８９円前半で取引されています。午前の取引では、きょう設定の外貨建て投信に絡む円売り／外貨買い見通しなどを手掛かりに円が全般に弱含みとなったものの、午後から夕方にかけては、そうした期待感も一巡。値動きは鈍りました。<br />
<br />
<br />
&lt;短期金融市場&gt;　　　　　　　　　　　１８時時点<br />
無担保コール翌日物金利（加重平均レート）　０．１２０％<br />
<br />
　３カ月物ＦＢ（政府短期証券）５６４回債<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　流通利回り　　　　──　　（出合いなし）<br />
<br />
　ユーロ円３カ月金先（０９年３月限）　　　　９９．３３５（─０．００５）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　安値─高値　　　　９９．３３０―９９．３５０<br />
<br />
<br />
　２８日の短期金融市場では、短期国債市場の地合いの悪化が目立ちました。財務省が実施した３カ月物ＦＢの入札では、最高落札利回りが０．２９９２％と前回債（０．２４８８％）から大幅に上昇し、約１カ月ぶりの高水準をつけました。調達コストの上昇や入札ラッシュ、発行増などの需給懸念により入札に慎重な参加者が増えました。レポ金利は高止まりです。２月始めに税揚げによる大幅資金不足日が控えているため、月末を越えた取引（２月２─３日）でもレートは０．２３％前後と高止まりしています。足元金利の強含みを反映し、国債買い現先オペや共通担保資金供給オペには引き続き、強い需要がありました。無担保コール翌日物は落ち着いて取引され、加重平均金利は０．１２０％（速報）です。月末越えの取引となるスポネは、０．１３─０．１５％程度での推移しました。ユーロ円金先は小動きでした。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>日本株</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%AA/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%81%AF%EF%BC%98%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%96%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%99%E5%86%86%E3%80%81%EF%BC%94%EF%BC%95%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%92%E5%86%86%E9%AB%98</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 13:32:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/593</guid>
  </item>
    <item>
    <title>英ポンド、ユーロともに対ドルで上昇</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;米株式市場&gt;<br />
先週にかけての金融不安の後退との見方や、好調な米中古住宅販売より朝方は一時値を伸ばすも、後半にかけては伸び悩みました。今週末には米第4四半期GDPの発表が控えてあり、-5.5％との見通しもあります。S&amp;P500 3月限は一時850近くまで上昇するも、引けにかけては830台と伸び悩みました。ＮＹダウは8116．03ドル、38．47ドル高です。<br />
　<br />
<br />
&lt;米為替市場&gt;<br />
英銀バークレイズの08年度の利益が予想を上回ることを受け英ポンド、ユーロともに対ドルで上昇、ポンド/円も115前半から124後半、ユーロ/円も117前半まで上昇しました。米国の08年12月中古住宅販売戸数が予想を上回ったことを受け、ドルは対円で堅調な動きとなりました。<br />
<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E8%8B%B1%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%81%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%A7%E4%B8%8A%E6%98%87</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 23:13:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/592</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ドル／円は一時、朝方の安値から１円を超える上昇</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;国内株式市場&gt;<br />
日経平均　７６８２．１４円（６３．１１円安）<br />
<br />
　　　　　　７６７１．０４円─７８０７．１６円　出来高　１６億１５２８万株<br />
<br />
<br />
　国内株式市場では、日経平均が続落です。国内企業決算の本格化を前に見送りムードが強まり方向感のない展開でしたが、大引けにかけて先物売りに押されました。日経平均は７６００円台に水準を切り下げました。東証１部の売買代金は１兆０６００億円と、かろうじて１兆円を超す水準です。手控え感が強いことを裏付けました。<br />
<br />
<br />
&lt;外国為替市場&gt;　　　　　　　　　　１７時時点<br />
ドル／円　　　８８．６０／６５円　　　ユーロ／ドル　１．２８９９／０４ドル<br />
<br />
　ユーロ／円　１１４．２９／３８円<br />
<br />
<br />
　午後５時のドル／円は、前週末ＮＹ市場の午後５時時点とほぼ変わらずの８８円半ばで取引されています。この日は旧正月などでアジアの多くの国が休場となったことで、東京市場は国内勢の円売りが普段以上に目立ちました。ドル／円は一時、朝方の安値から１円を超える上昇となりました。しかしそうした買いが一巡した夕方の取引では、ドルが８８円後半へ反落しユーロも１１４円後半へ下落するなど伸び悩みました。<br />
<br />
<br />
&lt;短期金融市場&gt;　　　　　　　　　　　１７時５分時点<br />
無担保コール翌日物金利（加重平均レート）　０．１２２％付近<br />
<br />
　３カ月物ＦＢ（政府短期証券）流通利回り　　０．２４５％（＋０．０１０）<br />
<br />
　ユーロ円３カ月金先（０９年３月限）　　　　９９．３５０（―０．０２０）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　安値─高値　　　　９９．３４５―９９．３７０<br />
<br />
<br />
　無担保コール翌日物取引では、前週までに比べてやや調達意欲が強く、大手邦銀も朝方の０．１１％から一部は０．１２％まで調達希望を引き上げていました。月末が近づきレポ金利に上昇圧力がかかっており、１月２９─３０日のレポＧＣは０．２００％付近での取引です。国債買い現先オペ金利も高止まり、３週間程度の共通担保資金供給オペも小幅レートが上昇しました。無担保コール市場のターム物取引では、月末越えの１週間物は０．１８─０．１９％を中心に推移しています。ユーロ円金先は軟調で、中心限月０９年３月限は前週末清算値に比べ２．５ティック安の９９．３４５をつけ、前年１２月中旬以来の低水準に下落しました。日銀の企業金融強化策などへの期待感がはく落し調整売りが出やすく、ＴＩＢＯＲが下げ渋っていることも金先の上値を重くしています。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>為替</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E7%82%BA%E6%9B%BF/%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%8F%E5%86%86%E3%81%AF%E4%B8%80%E6%99%82%E3%80%81%E6%9C%9D%E6%96%B9%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%80%A4%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%91%E5%86%86%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E4%B8%8A%E6%98%87</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:01:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/591</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ポンド/円は119を一時割込むなど最安値を記録</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;米株式市場&gt;<br />
ロンドン市場の流れを受けて寄付きより大きく押すも、企業業績の悪化懸念に対して、オバマ政権による大型景気対策への期待が相殺する形で、後半にかけては下げ幅を縮める動きとなりました。週末前の調整もあり金融関連は堅調。GEの赤字決算よりNYダウは軟調でした。S&amp;P 3月限は800の大台を割込みましたが、後半は820台とまちまちに推移しました。ＮＹダウは8077．56ドル、45．24ドル安です。<br />
<br />
　<br />
&lt;米為替市場&gt;<br />
欧州での景気後退が深刻化し、ユーロ、英ポンドの下落が目立ち、ポンド/円は119を一時割込むなど最安値を記録しました。ユーロ/ドルは1.30を割込む一方、ドル/円はクロス絡みで88円後半とまちまちでした。今週だけで円は対ポンドで約10％、対ユーロで5％も上昇しており、円への過剰評価の見方もあります。<br />
<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>穀物</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E7%A9%80%E7%89%A9/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%86%86%E3%81%AF119%E3%82%92%E4%B8%80%E6%99%82%E5%89%B2%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%AA%E3%81%A9%E6%9C%80%E5%AE%89%E5%80%A4%E3%82%92%E8%A8%98%E9%8C%B2</link>
    <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 05:13:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/590</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ユーロ円３カ月金利先物は、日銀会合通過後の伸び悩みを背景に売られる</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;国内株式市場&gt;<br />
日経平均　７７４５．２５円（３０６．４９円安）<br />
<br />
　　　　　　７７４５．２５円─７９６５．４１円　出来高　１７億０６７２万株<br />
<br />
<br />
　国内株式市場では、日経平均が急反落です。下げ幅は３００円を超え、終値ベースでは昨年１１月２０日以来の安値となりました。ソニーの業績予想下方修正を受けて業績不安が強まり、前場に７８００円付近まで下落した後、大引けにかけてのドル安／円高でさらに７７００円台に水準を切下げました。<br />
<br />
<br />
&lt;外国為替市場&gt;　　　　　　　　　１７時時点<br />
ドル／円　　　８８．３２／３７円　　　ユーロ／ドル　１．２８５２／５７ドル<br />
<br />
　ユーロ／円　１１３．５４／５９円<br />
<br />
<br />
　午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から下落し、８８円前半で取引されています。夕方にかけての取引で一段のクロス円売りが進み、１１４円後半から１１２．５２円まで大きく下落しました。午後終盤にアジア系ファンドの買いによっていったん下げ止まったものの、再び下落トレンドが加速しユーロ／ドルは１．２９ドル後半から１．２８０７ドルまで１７０ポイント近く下げ、昨年１２月９日以来の安値を更新しました。ドイツ系金融機関をめぐるうわさなどを手掛かりに、海外ファンド筋がユーロ売りを対ドル、対円、対英ポンドなどで活発化しました。<br />
<br />
<br />
&lt;短期金融市場&gt;　　　　　　　　　１８時５５分時点<br />
無担保コール翌日物金利（加重平均レート）　０．１２０％<br />
<br />
　３カ月物ＦＢ（政府短期証券）流通利回り　　０．２３０％（―０．００５）<br />
<br />
　ユーロ円３カ月金先（０９年３月限）　　　　９９．３７０（―０．０２５）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　安値─高値　　　　９９．３６５―９９．３９０<br />
<br />
<br />
　無担保コール翌日物の加重平均金利は０．１２０％（速報）となりました。地方銀行を主な取り手に安定的な取引が続いたようです。日銀は朝方の金融調節で即日実施のオペを見送りました。先日付のオペでは、前日と同額の２本立ての国債買い現先オペに踏み切り、２営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利の安定を促しました。短期国債市場では少額の買いが観測されました。ユーロ円３カ月金利先物は、日銀会合通過後の伸び悩みを背景に売られました。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
    </description>
    <category>金利</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E5%88%A9/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E5%86%86%EF%BC%93%E3%82%AB%E6%9C%88%E9%87%91%E5%88%A9%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%AF%E3%80%81%E6%97%A5%E9%8A%80%E4%BC%9A%E5%90%88%E9%80%9A%E9%81%8E%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BC%B8%E3%81%B3%E6%82%A9%E3%81%BF%E3%82%92%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 13:21:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ユーロ/ドルは1.30台前半と小動き</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;米株式市場&gt;<br />
マイクロソフトなどの失望的な決算報告や、前日急反発した金融関連が大きく下押す動きとなり、総じて軟調に推移しました。個別ではアップルの好決算により同社の株価は急伸しました。引続き大手各社の決算報告が注目されています。S&amp;P 3月限は820台と軟調に推移しました。ＮＹダウは8122．80ドル、105．30ドル安です。<br />
<br />
<br />
&lt;米為替市場&gt;<br />
先日の株高より一転して金融関連主導で欧米での株式市場が大幅下落となり、リスク回避より円は主要通貨に対して買い優勢となりました。ユーロ/ドルは1.30台前半と小動き、ドル/円は88円後半に下押しました。英ポンドは景気後退の見通しより引続き軟調、また中国元の為替操作について米国からの圧力が強まりそうです。<br />]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>http://cubs.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD-%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AF1.30%E5%8F%B0%E5%89%8D%E5%8D%8A%E3%81%A8%E5%B0%8F%E5%8B%95%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 23:30:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cubs.blog.shinobi.jp://entry/588</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日銀は即日実施のオペを見送る</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;国内株式市場&gt;<br />
日経平均　８０５１．７４円（１５０．１０円高）<br />
<br />
　　　　　　７８０９．８９円─８０５１．７４円　出来高　１９億３３０６万株<br />
<br />
<br />
　国内株式市場では日経平均が反発です。為替をにらんで神経質に推移、前場にドルが８８円台に下落しました局面では７８００円台まで下振れる場面もみられましたが、８９円台を回復すると日経平均も切り返しました。日銀が政策決定会合で不動産投資法人債を適格担保にすることを決定したことで、ＲＥＩＴや不動産株も買われ、日経平均は終値で８０００円台を回復ましした。<br />
<br />
<br />
&lt;外国為替市場&gt;　　　　　　　　　　１７時時点<br />
ドル／円　　８９．２０／２５円　　　ユーロ／ドル　１．３０１８／２３ドル<br />
<br />
　ユーロ／円　１１６．１３／２２円<br />
<br />
<br />
　午後５時のドル／円は、前日ＮＹ市場の午後５時時点から小幅安の８９円前半で取引されています。前日海外市場でつけた１３年半ぶり安値８７．１０円から切り返した後、午後の取引ではもみあいました。夕方にかけての取引で、本邦機関投資家によるユーロ／円の買いが出たと指摘されています。ドル／円もそれに反応し、８９円―８９．４０円のレンジ内で上下しています。足元では欧州通貨が売られやすい地合いが続いており、邦銀関係者は「目先１１０円割れもありうる」との見方を示しているようです。<br />
<br />
<br />
&lt;短期金融市場&gt;　　　　　　　　　　　１７時３０分<br />
無担保コール翌日物金利（加重平均レート）　０．１２２％<br />
<br />
　３カ月物ＦＢ（政府短期証券）流通利回り　　０．２３５％（―０．００５）<br />
<br />
　ユーロ円３カ月金先（０９年３月限）　　　　９９．３８５（―０．０１０）<br />
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　　　　　　　　　　　　　安値─高値　　　　９９．３８０―９９．４００<br />
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　無担保コール翌日物の加重平均金利は０．１２２％（速報）となりました。税揚げ以降、地方銀行などの資金需要が高まった流れが続いたためで、日銀は即日実施のオペを見送りました。２営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利が下げ渋り、主にレポ参加者が応札する国債買い現先オペの落札利回りが強含みました。ユーロ円３カ月金利先物は動意薄でした。企業金融の目詰まりを解消するためのコマーシャル・ペーパー（ＣＰ）の買い入れ総額が市場予想を上回り、一部銘柄の金利が押し下げられました。<!--▼続きを読む表示ここから-->]]>
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    <category>金利</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 13:20:25 GMT</pubDate>
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    <title>ユーロ/ドルは1.30台、ドル/円は89円台半ばまで回復</title>
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    <![CDATA[&lt;米株式市場&gt;<br />
オバマ大統領がまもなく経済、金融への包括的な計画をまもなく打ち出すとのガイトナー財務長官の発言により、総じて急反発となりました。最近急落していた金融関連の上昇も目立ちました。S&amp;P 3月限は830台まで値を伸ばしました。ＮＹダウは8228．10ドル、279．01ドル高です。<br />
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&lt;米為替市場&gt;<br />
NY時間朝10時にスポット市場のオプションが満期となり、このテクニカル的な影響でドル円は一時1995年来の87円台前半まで急落するも、その後はNYダウの反発に伴い、各通貨も戻す動きとなりました。ユーロ/ドルは1.30台、ドル/円は89円台半ばまで回復しました。英ポンドは対ドルで1985年来の安値を一時つけましたが、同様に戻しています。　]]>
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    <category>雑感</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:39:56 GMT</pubDate>
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